soil / ソイル / DRYING SACK(2個セット)small

販売価格 2,052円(税込)
型番 104-123
購入数

珪藻土と炭で、湿気とニオイをにがさない。

吸湿性の高い石川県産の珪藻土(けいそうど)に炭を加え、脱臭効果をプラスした吸湿脱臭剤。soilのロゴが印字された、カワイイ綿素材の巾着袋は清潔感があって優しい印象です。赤い縫い目のステッチデザインがカワイイ巾着袋は、シンプルな綿素材。一見すると消臭剤とは思えません。雨ばかりで靴を干す暇のない梅雨の時期や、おしゃれなブーツでお出掛けする冬場、また毎日仕事ではいて行く革靴のデイリーケアなどなど、一年中活躍してくれること間違いなしのアイテムです。天気の良い日に乾かせば吸湿・脱臭能力が回復するので繰り返し使えて経済的。袋の中身は、珪藻土と炭が入った吸湿脱臭剤。カイロのように柔らかく、サクサクとした触感です。インテリア性も高く玄関をセンス良く演出してくれます。お友達にプレゼントしてもいいかも。
伝統の左官技術や珪藻土(けいそうど)を用いてつくられた商品soil(ソイル)。吸水性や保湿性に優れ、呼吸する素材としても注目される珪藻土(けいそうど)の特性をそのままに、自然の恵みを凝縮させた天然で心地のよいデザインが特徴です。土ですから皮膚の弱い方にも安心してお使いいただけ、リサイクル性にも富んでいます。

左官とは

鏝(こて)を使用し、土やセメントなどで壁や床を塗り仕上げる技術のことです。その由来は古く、大化元年(645年)に許勢眞壁連(こぜまかべむらじ)の孫・許勢波多哀(こぜはたお)が御所外郭に土壁を作ったことから、天皇から賜った称号ともいわれています。安土桃山時代から江戸時代にかけて土壁や漆喰など本格的な塗り仕上げへと発展し、歴史と伝統に培われた技が受け継がれてきました。近年はシックハウスの問題などが表面化したことをきっかけに、環境保全空間をつくり出す技術としてもクローズアップされています。

珪藻土(けいそうど) とは

珪藻土(けいそうど)は、海や湖などに生息していた植物性プランクトン類が堆積物となり形成された地層から採取されます。珪藻土(けいそうど)は、多孔質構造で、内部にマイクロメートル(10-6m)単位の微細な孔が無数にあいているので、吸水性や保湿性に優れ、消臭性や調湿性にも富んでいます。また各地の風土によって様々な色をおびているのも特徴です。

soil(ソイル)を支えるイスルギの技術

江戸時代より富山で左官業を営み、1917年(大正6年)に四代目石動半七(いするぎはんひち)によって金沢で創立されたイスルギ。昭和に入ってから東京オリピックや大阪万博など国家的大プロジェクトに参加し、国から「優秀技能賞」の表彰を受ける職人を数多く輩出してきました。平成以降も国宝瑞龍寺(富山県高岡市)の再建事業や大阪城天守閣の「平成の大改修」、金沢城の復元工事など歴史的建造物のプロジェクトに携わり、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンや大阪ドーム、京都駅ビルほか現代の建築計画にも高い技術を提供しています。又、近年では2004年(平成16年)からアート事業部を立ち上げ、soil (ソイル)をはじめデザインのフィールドにも活動の場を広げています。

soil、色のひみつ

soilは、珪藻土の自然な色合いをそのまま製品に取り込んでいます。 秋田県産や石川県産の珪藻土など、見た目にもやさしく軽やかな2色、WHITE(秋田県産珪藻土)、BLACK(秋田県産珪藻土 + 炭素系顔料)のシリーズを展開しています。

soil(ソイル)

大正6年創業の左官業のイスルギがプロデュースするオリジナルブランドsoil(ソイル)は、呼吸する土の力を伝統技術「左官」によって引出し、ナチュラルで心地よい製品を提案しています。珪藻土(けいそうど)その保湿性に富んだ人にとって快適な空調をする「呼吸する素材」の可能性を考えています。


サイズ約幅7×奥行5×高さ14cm (×2個)
カラーWhite
重量80g (×2個)
材質珪藻土、炭
内袋:不織布
外袋:綿
ブランド/メーカーSoil(ソイル)
生産国日本製(石川県)/ made in japan

ラッピングサービス(メッセージカード付)

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